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『サクラ大戦~alleluia~』3:第一章「器」

『サクラ大戦~alleluia~』3:第一章「器」

一方エリカは、コクリコ、シー、そして新人のエルザと共に盛り上がっていた。コクリコ「だーかーらーっ!プリンは焼きプリンが1番だよっ!」エルザ「あたしはヨーグルト派かなぁ…」シー「絶対ケーキですよぅ!!」エリカ「ふっふっふ…。皆さん甘いですね。プリンはプリンでも、普通の、スタンダードなプリンが、いっちばーーーーーんおいしいんです!!」

『サクラ大戦~alleluia~』1:「-プロローグ-」

『サクラ大戦~alleluia~』1:「-プロローグ-」

風雷の轟音響く闇の中、彼女は地を這う。「…わ……わらわは…死なぬ……」…嵐の夜だった…。…しかしここは物音一つしない。するのは彼女の吐息と木々が擦り合う不気味な音のみ。「…あ……あのお方の…野望が……叶うまで…わらわは死なぬ……死ぬ事は…許されぬ!!」それは妖しい美貌を持つ女。その頬が傷だらけになろうとも、忠誠を誓ったあの男を蘇らせるために、彼女は唱える。

『サクラ大戦~夢の通い路~』27:終幕「夢の通い路」

『サクラ大戦~夢の通い路~』27:終幕「夢の通い路」

-日本・帝都-チュンチュンチュン…大神「……んん……朝か……」ベッドから起き上がり、大きく伸びをした。大神「もう桜の季節か…。…今年も綺麗だな…」窓から外を覗き込み、季春の風に暖かさを感じていた。コンコンコンさくら「…大神さんっ♪朝ごはんですよ♪」大神「あぁっ!今行くよっ!!……桜…か……。……気のせいかな」

『サクラ大戦~夢の通い路~』26:最終章「想いは繋がる」

『サクラ大戦~夢の通い路~』26:最終章「想いは繋がる」

カンナ「……さてとっ!!じゃあどうすっか、これから……」場の空気を変えようと、少し声を張り上げた。マリア「…そうね…。…じゃあ、ホテルに戻って桜餅でも頂こうかしら?」アイリス「…そうだねっ♪アイリスお腹減っちゃったし…ご馳走してよ七瀬っ!!」七瀬「…皆さん…ありがとうございます…。…でも……それはできません…。…すみません」

『サクラ大戦~夢の通い路~』25:最終章「知られざる心」

『サクラ大戦~夢の通い路~』25:最終章「知られざる心」

大神「…ふぅっ……」さくら「終わりましたね…大神さん」大神「あぁ…ありがとうさくらくん…」さくら「いえっ…!そんな……」顔を赤らめて俯いた。七瀬「………」カンナ「へへっ!!やったな隊長っ!!!でも…身体が動かねぇ…」『あやめ「みんな…よく頑張ったわね…」』大神「……っ!!あやめさんっ!!」さくら「えっ…!?」

『サクラ大戦~夢の通い路~』24:最終章「想いのカケラ」

『サクラ大戦~夢の通い路~』24:最終章「想いのカケラ」

大神「…くっ…ぐぐぐ…!!!!!」さくら「…うぅっ……」二人はもはや押し切られる寸前であった。ロベリア「…ちょっと…ヤバイかもな…」カンナ「…くそっ!!!」カンナは拳を地面に叩き付ける。しかしカンナだけではない。その場にいる誰もが、自分への憤りを強く感じていた。グリシーヌ「…くっ……やはり勝てぬのか…!!」アイリス「…負けないもん……」マリア「…アイリス……」アイリス「…お兄ちゃんもさくらも…負けないもんっ!!勝つもんっ!!絶対に勝つもんっ!!!」するとアイリスの身体が黄色に輝き、その光は霊剣荒鷹へと昇華されていった。グリシーヌ「っ!?これは…!!」マリア「…あれは霊力…。……霊力が……繋がった……!!」ロベリア「フン…そうかい…。…なら、アタシの霊力なんか喜んでくれてやるよっ!!…受け取りなっ!!!」アイリス同様、ロベリアの身体を緑色の光が覆う。

『サクラ大戦~夢の通い路~』23:最終章「そして華開く」

『サクラ大戦~夢の通い路~』23:最終章「そして華開く」

『サクラ大戦~夢の通い路~』23:最終章「そして華開く」『ソイツラノ言ウ事ガ真実ナラバ…最期ノ抵抗ヲミセテミロ!!!』桜樹の口内に、とてつもない妖力が集まっていく。大神「くっ…!!」大神は強く唇を噛み締めた。ロベリア「隊長…」大神「……?」ロベリア「…負けてもいいからさ、全力で抵抗してやんな。……死んだら付いてってやるからよ…」大神「…ロベリア…」マリア「私達の運命は…隊長に全てお預けします…」アイリス「アイリス…ずっとお兄ちゃんの事見てるから……頑張ってね、お兄ちゃん♪」グリシーヌ「其方の誇りというものを…私に見せてくれ…。大丈夫だ…隊長なら負けはせぬ!!」大神「…ありがとう……みんな…」カンナ「隊長、桜樹に…花組の力を見せてやろうぜ…!!全力でブチかましてやれっ!!」大神「…あぁっ!!!」大神の身体を純白の輝きが纏い出す。